骨粗鬆症外来

人間の骨は固くていつも同じ大きさ、形のように見えますが実は常に新しい骨に生まれかわっています。たとえば成人の骨はおおよそ3年で新しい骨に入れ替わるといわれています。新しい骨に入れ替わる作業は「古い骨を溶かす」という作業と「新しい骨を造る」という作業でおこなわれています。

この作業のなかで骨が溶けすぎたり新しい骨が造られなかったりすると骨粗鬆症になってしまいます。人は年齢とともに骨が溶けやすくなり、新しい骨も造られにくくなるため男女を問わず骨粗鬆症になっていきます。骨粗鬆症になると転んだだけで骨が折れるため、それをきっかけに寝たきりになったり入院中に認知症になってしまったりします。骨が折れなくても骨がもろくなると腰が曲がってきたり背筋がゆがんだりしますので特に女性の方は閉経後は積極的に骨粗鬆症の予防をするべきです。

ちくさセントラルクリニックでは骨粗鬆症の診断・治療に力をいれています。
骨粗鬆症と診断された場合、現在では非常にたくさんの治療法があります。患者さんの骨の固さ・年齢・ライフスタイルなどにあわせて最適な治療法を提案させていただきます。

(平成28年12月末現在)
・提携施設数/46施設(多くは名古屋市内)
・登録患者数/1,687名(個人宅を含む)
・看取り患者数/154名/年
・看取り率/56.8%

外来診療時間

日・祝
  9:00

12:00
14:00

17:00

診療科目

内科、アレルギー科、腎臓内科、代謝内分泌内科

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※ちくさ病院西側のタイムズ駐車場をご利用ください。
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